平成だった頃に島根県江津市で作られ始めたおもちゃのお面だけど、益田市の保育所が発表会の「神楽」で使用したことのある金毛九尾悪狐 等の画像がでてきました。
石見神楽の演目「黒塚」で法印さんと諸国修行の旅をしている剛力さんを襲い、弓の名人三浦の助上総の助に退治されるときに「我を助けば、汝らの守り神とならん」と言いながら退治される悪狐のお面です。

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飾り面(約45cm✕35cmの額)

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おもちゃのお面(約15cm✕10cm)

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おもちゃのお面(約15cm✕10cm)
材料も石州半紙100%、柿渋、胡粉、膠、顔料(泥絵具)、金泥、金箔 等の昔ながらの材料にこだわっていたそうです。